首のこりとしわの解消とグッズとマッサージ方法

首のしこりががんの場合も

首のしこりが痛まないのに大きくなってきた場合。
首にしこりがあるのに他に目立った症状がない場合。
これは、かなり危険な病気のサインかもしれません。

首にしこりができる原因のリンパの腫れがおおく、リンパ節(腺)が集まる部位である後頭部の髪の生え際〜耳の前後〜首筋〜アゴにかけてのラインが腫れることが多いです。

これは、体中をめぐるリンパ液に細菌が入り込んできたものをリンパ節(腺)で殺菌しようと白血球やリンパ球が集まるので、殺菌された細菌や白血球の死骸によってリンパ節(腺)が腫れ、細菌と身体が戦っている証拠です。

一般的に、首にしこりができリンパ節が腫れるのはだいたい風邪の症状が原因であり、首のしこりとともに発熱や咳など他にも症状が出てきます。
しかし、首に異常なしこりや腫れが見つかる場合の大部分はリンパ節が大きくなったものであり、周辺器官への感染が原因ですので心配です。

というのも、首のリンパ節は、全身各所からがんが転移しやすい部位ですので、がんができたためにリンパ節が大きくなり首のしこりとなることもあります。
リンパ節自体ががんになる悪性リンパ腫の場合と、他の部分からがんがリンパ節へ転移した場合があります。
痛みのない首のしこりは悪性のおそれもあり、痛みのあるものよりも心配なので他に症状がないのに、首のしこりが数日たっても消えない場合は、医師の診察を受けることをおすすめします。

首のこり解消について

首のこりは長時間座ったり、同じ体勢のまま作業するなどが原因で起こりますので、こりやすい人はなるべく意識的にこりをつくらない生活を心がけましょう。
首のこりを気にして、姿勢を正していると自然に首に負担がかからないようになり、肩や首のこりも軽減していきますが、それでも凝ってしまう人のために解消法をご紹介します。

肩や首のこりがおきやすい人は、目を使いすぎている場合が多いです。
ですから、首のこりをとるために眼精疲労を取る方法を紹介します。
目の疲れには、熱いおしぼりでまぶたの上から10秒程度のせます。
そして目の運動を。
目を開けて閉めして、目を開けるごとに見る方向を変えていきます。上、下、右、左と順々に繰り返します。
また、目の乾きが激しい人は、瞼を閉じていても効果はありますので、まぶたをとじで行ってください。

また、首のこりをとる方法には首のストレッチがあります。
肩を軽く上下させ、肩の力を抜いてリラックスしましょう。
また左回りに同じことをします。
大体一回りするのに30〜60秒かける感じで、ゆっくりと行うのがコツです。

腕をせいいっぱい伸ばして深呼吸をし、新鮮な空気を吸い込む方法もあります。これは立ってしたほうが良いのですが、座ったままでも効果はありますので、ゆっくり伸ばしてやったほうが無理なくやってみてください。

首のしこりについて

首のしこりがでるのは、リンパ節(腺)が集まる部位である後頭部の髪の生え際〜耳の前後〜首筋〜アゴにかけてのラインが腫れることです。

これらの首のしこりは比較的からだの表面に近く変化があると容易に分かるので病気の際の目安となります。

これは、体中をめぐるリンパ液に細菌が入り込んできたものをリンパ節(腺)で殺菌しようと白血球やリンパ球が集まるので、殺菌された細菌や白血球の死骸によってリンパ節(腺)が腫れ首のしこりとなるので、首のしこりがでるというのは細菌と身体が戦っている証拠なのです。

リンパ節(腺)で細菌との戦いが行なわれて首のしこりがある最中にも、扁桃腺が腫れていたり、口内炎があったり、皮膚に傷やとびひがあったりして、どんどん細菌が首のしこりである腫れたリンパ節(腺)の中に入り続けている状態が続くとリンパの腫れが大きくなってきて押したり触ると痛みを伴うほどになります。

ここまで首のしこりが大きくなると病院へ行ってちゃんと診てもらいましょう。

だいたい首のしこりは風邪が原因ですので数日間で治まってしまいますので、首のしこりがこれ以上ひどくならないように対処すれば治るようです。

しかし、首のしこりが深刻な病気が原因で起きている可能性もありますので、リンパ節(腺)が硬くなってきた、リンパ節(腺)の腫れの数が増えてきた、リンパ節(腺)の腫れがかなり大きくなった、首のしこりが大きくかなり痛みが出てきた、リンパが腫れて発熱を伴う状態が長引いている場合は、病院へ行ってみてもらって下さい。