首のこりの原因は? 首のこりとしわの解消とグッズとマッサージ方法

首の凝りについて

首をまっすぐにして、凝り部分を見つけてください。

そこの周りから中心に向かってくるくる揉み、首の凝りが少し柔らかくなってきたら、指に力をいれるか、ひじを当ててぐりぐりします。

でも、揉み返しも怖いから、少ししかやりませんので、数日後には首が凝りだす。こんな繰り返しです。

仕事中は姿勢正しくしていると思っても、首は凝り続けます。起きている時も、寝ているときも首の凝りはたまるようで、たくさん溜まるといらいらして仕事ができません。

首の凝りが増えないように、枕を新しくしたり、寝る体勢を工夫したり、首の凝りをなくす努力をしています。

例えば、低反発枕は、首の凝りにいいようです。

低反発まくらは、厚めのものは、枕よりなれるのが大変でした。首どころか腰の凝りまで発生してしまい、しばらく辛かったですが、今ではもう慣れました。

また、首でも腰でも凝りには適度な運動が一番だとおもい、腹筋背筋はいつまでも重要なのだと、学生時代を思い出して最近少しずつやっています。

首のこりと揉みほぐしは?

無理な体勢で映画やテレビを見続けたり、長時間パソコンに向かっていたりしていると・・・・

首のこりがひどいときには首に痛みがでてきます。
そんなときどうしていますか?

自然に手が首回りの凝っている部分を揉んでいることが多いのですよね。

意外と足のツボを刺激することで全身の血行をよくして、首のこりをほぐすことができます。

首のこりは、脳内の血のめぐりをよくするために足の親指全体、特に首のゾーンがある親指の付け根の部分をよく押し揉みましょう。

人差し指の下から小指の下にかけては、首から肩によく効くツボが連なっていますのでこの部分も忘れずに首のこりを揉みほぐしてくださいね。